Joy at Work という近藤麻理恵さんらの本を伝書書籍で購読していました。
職場をお掃除する話とか私と重なって、良い本を購入したなって思いました。
私もどんどん捨てたり見直したりしていきながら、彼女のようになんだか
素敵な事柄に取り組んで行きたいなっていう良い刺激も受けました。
職場の掃除は私は当たり前と思って暮らして、毎日実践していましたが、
往々にして私の常識は世間の非常識。
通路にゴミが落ちても誰も拾わなかったり、複合機が埃だらけでも誰も
掃除しない、会議室ドアや室内は、手垢で白い面が黄色になっていたり。
換気もされないし、なんだか空気が灰色というか澱んでいました。
私は職場環境を良くしたいと思って暮らしていたので、その逆を繰返し
、お花や観葉植物、アロマなども職場で試したりしてきました。
朝一番に出社し、皆の机を拭いて、会議室を清掃したり、モニターを
磨き、落ちているゴミは拾ったりしていました。その代わりに、
いつも綺麗だから大掃除って無駄と思っていたので、サボタージュ。
職場を変わりたいっていうのは、地元に帰りたいっていうのもあったし、
今思えば人間性や、環境への配慮、トップの資質に対して肌が合わない
と無意識に思っていたからかもしれません。
学ぶものも大方なくなって、私のアウトプットをパクる方続出で、
自分で考えればいいのになあ?とか疑問でした。
産みの苦しみを経て出た産物をパクられるのは悲しくなるから、
パクリ対策という余計なエネルギーも発生していました。
職場はストレス、ハラスメントに対する恐怖、禍々しい人たち、など
なんとなく終盤は気分の良い環境ではなかったように感じます。
私は色々影響を良くも悪くも受けてしまいますので、自分を守るためにも
極力近寄らないようにつとめて暮らしていましたが、その判断を早く
すれば、なお幸せだったかと思って振り返りとします。
直感はいつも正しい。


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