入院生活も長くなると元気な時間が増えて、あれこれ気になったりしていました。
就寝後に開始される同室の胃瘻、腸瘻など医療行為の音でなかなか寝れない、
苦しそうな患者さんの嗚咽、イヤホンなしの動画再生、病室で繰返されるお見舞いの長話
*寝るのがお仕事なので、静かに暮らしたいなあって思っていたため、次回は個室を希望します。
今回は特に辛かった悪質な類の騒音は、寝たきりの患者さんもいるし、看護師長にすぐ相談に
行ってみました。
板挟みになるのが嫌なのかすぐに対処してくれなかったのですが、聞いてくれたただけで100点
と思っていたので、感謝のお手紙を病院長宛患者様の声ポストにその日のうちにしたためました。
翌日看護師長からその件またご挨拶にいらっしゃいましたが、退院までの暮らしにおいてより
丁重に扱われたような気がしました。体調(バイタル)落ち着いたら、当然ながらケアが薄く
なっているなあって思っていたので、ちょうど良かったのかもしれません。
私は、ああして、こうしてと誰かに意見する方ではないですが、気遣いも大事にしながらも時には
そうしたことも役に立つなあと勉強になりました。

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