いよいよ入院というタイミング振り返ってみました。
入院患者受け入れ窓口で、必要な手続きを済ませ病室へ。
・病室の雰囲気
個室と4人部屋の選択ができましたが、今回は4人部屋にすることにしました。
病院特有の臭いを想定していましたが、特になくよかったです。
・周りの人や音
他の3名は症状様々で、約2週間の滞在期間中人の出入りも多く、2〜3日ごとに人が
入れ替わる感じ。人によってうるささや迷惑の尺度は様々ですので、話し声や音漏れ、
夜間の光漏れなどは、お互い様ですが、体力の回復とともに気になるようになりました。
・「あ、始まったな」という実感
入院後の生活説明や退院後の目標を決めたり、看護師さんから色々お話をしているうちに
ああ明日手術なんだなって実感が湧きました。病棟看護師、麻酔担当医師、執刀医ほか
対応。手術以降はしばらく食べたいものは食べれないと執刀医からあって、階下のコンビニや
喫茶店でコーヒーやアイスを楽しんだのですが、思い出深いものになりました。
案ずるよりも産むが易しというように、頭の中で膨らんだ不安は妄想だったなって思っています。

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