私は職場の飲み会をフェードアウトし続け、自分で仕切る組織で年1回だけ
日頃の感謝と敬意を払い、その時々で一番良いお店で開くことにしています。
年齢・性別もまばらで会は自由参加ですので、組織が大きくなれば、あの人が
来るなら行きたくないとかある模様で、全員参加というわけには行きませんが、
この時は宿泊でもお世話になったマリオットホテルというところで開きました。
参加者が嬉しそうに感じられたので、ホストとしては良かったな、って感じで。
以前は会費全て私でしたが、コンプラとか色々あって気持ち程度いただいて。
こうした会を開いて、感謝を伝えたり、勉強の場に誘っているのは、私の恩師
たちが皆そうしてくれたからで、若い時に自分で行けないようなお店や文化を
教えてもらいました。
予備校、大学、大学院、社会人とステージが上がっても、優れた功績や特別な
事柄で貢献できたわけではないですが、本物を知る体験を積ませてくれたこと
、ダメな存在でも愛情を注いでもらった経験は、この年になってより一層感謝
しています。
私は恩師たちに恩を返すことはできなかったので、自分の配下には同じような
恩送りをすることで、大切な何かを今後も続けていきたいです。
書きながらなんだか涙腺が熱くなるエピソードです。


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