私が勉強している分野のパーティー(@東京)に、急遽招待をうけて相応しい洋服を調達
したお話です。チョコレートや四川料理でいい気分になっていた頃、滅多にないお誘い。
普段はフォーマルな服装を要求されないので、社会人ながら革靴をやめ、ネクタイをやめ、
ベルトをやめ、という日常なのですが、2024年の社内全国個人最優秀賞式典の際にも、
お世話になった博多阪急スタイリストさんに再び協力を依頼し、見立ててもらいました。
(ブログへの詳細な記載は、上司の許可が必要とあったので多く触れないですが、また
行った際に許可が取れたら追記したりするかもしれません、ご承知おきください。)
スタイリストさんと各店舗で要目に見合う洋服を選んだり、専用の部屋
で試着。結局BOSSというお店で、Sale品ながら8万円位のジャケットを
購入しました。このパーティーでしか着なかったのですが、後日Youtube
に私のインタビューが載ったり、自分よりも優れた人達が集まる場所で、
自信を与えてくれたので、価値のあるお買い物だったと思っています。

1:今の時代や自分にあっているかを適切に教えていただけること
年々自分に合う服がわからなくなったり、体型や肌の色や髪型の変化。
昔好きだったものは時代に合わないし、相応しい服も私はわかりません。。
2:初めて行ったお店でも扱いが格段に良くなります。
ディスプレーをしていない商品を優良な見込み顧客扱いしてくれたり、
初見で見向きもされないような高級店でも丁寧に扱ってもらえました。
3:良い品物を自分で考えて買うよりすばやく決めることができる。
やはり業界の人たちならではのコミュニケーションがあるのでしょう、何店舗も
回っていただくのですが、行ってから希望のものが出てくるまでが早い。
4:素晴らしい接遇を受けて満足する。
私はサービス業も時代の流れか年々簡素な感じを感じていますが、特別扱い
されたり、個室で座ってのんびりした気持ちでお話しできるのは好きです。
このような理由から、ネットで適当に商品を頼んでもモノが届きますが、特別な時は
それなりに、フィッティングの時間や、適正な対価を支払うことにしています。

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